※本記事は公開されている情報やユーザーの声を整理したものです。公式のアナウンスがあった場合は、必ずそちらを優先してください。
【2025/11/07 追記/更新】
7:50
解除されている人が何人かいるようです。何もせず、いったん放置(様子見)で直るかもしれません。
10:27
順次凍結解除の報告がされていますね。
また、凍結解除された場合、[おすすめタブ][フォロー中タブ]にしばらく表示制限があるようです。
1. 「X」でBANの報告が世界中であがった
11/6(木)の午後より、日本のみならず世界中でXアカウントの凍結が行われていたようです。
タイムライン上では「偽装行為を禁止するルールに違反した」という理由で凍結されたといった報告が多数上がり、突然の大規模凍結が話題になっていました。
参考:電ファミニコゲーマーの報道 / 記事リンク
Xアカウントが突如凍結されたという報告が相次ぎ、“凍結祭り”がトレンド入りする事態に。
日本のみならず世界中で発生している模様で、X公式のメールによれば「偽装行為を禁止するルールに違反」が理由とされている。
「身に覚えがない」「フォロワーがごっそり減った」といった声も寄せられている。
2. 原因は「OldTweetDeck」という拡張ツールという説が濃厚
共通のj事項として「OldTweetDeck」というツール利用者は軒並みBANされているとのこと。
もしかしたらXサポートチームとしては別の意図があり、OldTweetDeckが巻き込まれた可能性もありますが、
Yahoo!ニュースでもこの件が取り上げられており、拡張機能との関連が指摘されています。
参考:X(旧Twitter)「凍結祭り」トレンド入り―大規模アカウント凍結報告される。主因は特定のブラウザ拡張か
また、X上のポストを見る限り、OldTweetDeckユーザーが凍結されているという報告が多数見られました。
さらに、以下のような整理された投稿もあり、課金状況やツールの使用有無によって凍結の有無が分かれている可能性が示唆されています。
参考:@kikukaku_ykiさんの投稿
課金垢でOldTweetDeckを使ってた → 凍結回避っぽい
無課金垢でOldTweetDeckを使ってた → 凍結
課金垢でXPro使ってた → 凍結回避
課金垢に委任した無課金垢でXPro使ってた → 凍結
課金・委任に関係なくXProを使わなかった垢、過去TweetDeck使ってたけど長期放置垢 → 凍結回避
3. OldTweetDeckを使っていないのにBANされた書き込みも少数だがあった
OldTweetDeckを使用していないにも凍結されていた場合は、
スパムが行いそうな行為を手動で行っていた超人的なツイ廃の可能性が考えられるかと思います。。。
(そんなことが可能なんですかね・・・?)
考えられることとして、
- 特定の期間にのみOldTweetDeckを使用していた
- 短期間で大量のポスト呼び出しを行っていた
- 長期間にわたり大量投稿をしていた
などが考えられるでしょうか。
4. 対処法は『放置』or『謝罪』。永久BANはどうしようもない
今回の一斉アカウント凍結が、X社の想定内(目論見通り)か想定外かで、ユーザーが取るべき対応が変わるかと思います。
- OldTweetDeckが巻き添えを食らっただけであれば →「放置(静観)」
- OldTweetDeckを狙い撃ちしたのであれば →「謝罪」
ただ、現時点ではどちらが正しい対応になるかは不明のため、決断は自己判断でお願いいたします。
対処案1:「放置」する
X社がここまで大規模な凍結をするつもりがなく、OldTweetDeckが意図せずBANされた場合(誤検知による誤BAN)は、そのうち凍結が解除される可能性があります。
そのため、「何もせずに凍結が解除されるのを待つ」という選択肢が最も無難となります。
ただし、OldTweetDeckを狙い撃ちしたもので、ユーザーがこれを使用していた場合は
正しく検知され、正しくBANされたことになるので、いくら待っても復旧はしないことになります。
その場合は、ダメもとで「謝罪」を送ってみることが考えられます。
対処案2:Xのサポートチームに「謝罪文」を送る
誤検知で一斉BANされている場合は数日でBANを解除される可能性がありますが、
イーロンがガチでOldTweetDeckを排除しに来ていた場合は、謝るしか手はないと思います。
私自身はXに謝罪文を書いた経験がないため、公開されている情報や複数のサイトを参考に、ひな形を整理してみました。私が送るならこのように書くと思いますが、必要に応じて各自で調整していただければと思います。
なお、今回のBANが誤検知によるものであった場合、墓穴を掘る(自白する文章を送る)ことになりかねないので
どう対処するかは自己責任でお願いいたします。
謝罪文の例
件名: アカウント凍結の異議申し立て - ポリシー違反の認識
私のアカウント[@username]が偽装/スパム行為の疑いで凍結されました。
原因に心当たりがあり、非公式のChrome拡張機能を使用したことが原因と考えております。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
ポリシーに違反していたことについて、大変申し訳ありませんでした。
すぐに拡張機能をアンインストールし、関連ブラウザのキャッシュクリアも実施いたしました。
今後は公式ツールのみを利用し、ポリシーを遵守して同様の事態が再発しないよう努めてまいります。
アカウントは[X年/Xか月]間、個人的な利用目的で運用しており、スパムや偽装の意図は一切ございませんでした。
つきましては、アカウントの復旧をご検討いただけますと幸いです。
今後は健全な利用を心がけ、Xコミュニティに少しでも貢献できるよう努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
5. 私なら一旦静観し様子を見る
私は今回凍結はされませんでしたが、
もし自分のアカウントが凍結された場合、まずは一旦様子を見ると思います。
次の日の18時くらいまで待ってみて、それでも何も変わらなければ改めて考え、必要と判断したら謝罪フェイズに移行します。
その時点で、もし凍結解除をした人柱からの報告が見つかったら、それに続こうと思います。
先駆者の意見は何よりも参考になるはずですので、その手順を踏襲するのが確実です。
6. まとめ
以上、今回のXアカウント一斉凍結についての原因・対処法の整理でした。
私はアカウント停止にはなりませんでしたが、結構多くの方が停止されていたようで驚きました。
OldTweetDeckというのも今回の件で初めて知ったのですが、
「拡張機能で出来ることは基本的に人力で出来ることの延長なので、Webの世界ではセーフ」という認識を持っていたので、少し意外でした。
いわゆる田代砲のようにサーバーを落とす類のツールでもないと思うので、
便利に使うための拡張機能1つでアカウント凍結は、個人的にはかなり厳しい対応に感じます。
(もちろんX的にはアウトなのかもしれませんが…)
今後もこういった凍結が突然行われる可能性があるため、非公式の拡張機能は念のため外しておいた方が良いかもしれません。
まるで「地獄の沙汰も金次第」を地で行くような仕組みなのはイヤらしいですねぇ。。。
参考になれば幸いです。
その他の参考リンク
詳しい凍結原因や解除申請の方法について、以下の解説サイトも参考になるかと思います。(外部サイト)
Twitter凍結の原因と解除方法を徹底解説|最新事例と安全なアカウント復活の手順
【保存版】Twitter凍結の異議申し立て例文テンプレート|100%アカウント復活した方法 _ S2NM株式会社
