その1の続きですが、特につながりはなく、これだけ読んでもOKです。気楽にどうぞ。

※この記事は私の受験体験をもとにしたものです。
 と言いつつまじめなお話しではなく、「こういうしょーもない工夫(?)もあった」というお話しです。
 息抜きとして読んでいただければ幸いです。

小話1:Kindle Unlimitedでモチベをあげるために読んだ本1選

(「選」と書いたが1冊しか読んでない。)

2回落ちた時に出会った本があります。

医療情報技師試験 短期合格法 第2版: 初学者が仕事をしながらでも1か月で合格できる! Kindle版

Kindle Unlimited会員はタダで読めます。私は会員じゃありませんでした。
月980円は貧乏人には高いのです。

会員ならサラッと目を通してみてください。ためになるページが必ずある。(と思う。私はあった。)
この本を単品で買おうとしたら598円です。

では598円払うか。…否!

実は医療情報技師の試験タイミングは例年8月下旬なんですが、これが神がかってました。
アマゾンは毎年7月にKindleに絡むセールを行っており、
アマゾン会員はkindle Unlimitedの利用料が3か月無料だか99円になりました。

割引適用の期間が終わる前に退会してOKです。
ペナルティは特にありません。
強いて挙げるなら、しばらくはkindle Unlimitedの割引キャンペーンが使えなくなることです。

ただ翌年の同時期のキャンペーンは同じように登録できました。
体感では再び割引可能になるのは年1縛りだったと思われます。
(出来たことしか覚えてないので正確な期間は不明です。)

割引の恩恵を受けて用が済んだらさっさとやめる作戦です。

医療情報技師に関する本自体が非常にレアなうえに、短期合格の体験記は恐らくこの本だけではないでしょうか。
まじめな話し、勉強の息抜きにでもいいのでAmazon会員で割引を適用できる人は是非読んでみて欲しいです。

小話2:調べなきゃいけない範囲が広すぎるので、図書館を大いに活用しよう

カスみたいな体験談だとあまりにも無意味な時間になってしまうので、
まじめな勉強法を1つだけ。(まじめな体験談は1つしか語れない。)

医療系、医療情報系の科目は、
病気や体の仕組み、
医療制度、検査の方法、などなどNADO-NADOナドナド…
本当に多岐にわたります。

3冊のテキストをマッチョの胸板と呼んでいましたが、その胸板テキストでも文字だけの説明や簡易図だけの説明では理解できない部分が多々ありました。

ネットで調べても、知りたいことと微妙に異なる解説がヒットしてしまったり、そもそも情報がなかったり、文字だらけでわかりづらかったりと勉強が進まない原因の一つでした。

そこで活用したのが図書館です。
ネカフェ(快活クラブ)で勉強しようとしたら
隣のブースから気持ちよさそうないびきが聞こえたり、
個室に移動したら、隣の個室からデカい音量で「アァン!!!///」というエッチな動画の音声が流れてきて
勉強できなくて、他に勉強場所を探していた時になんとなく図書館に行きました。
(快活の個室で動画を見ているアニキアネキ!音もれてるからヘッドホンしような!)

流石図書館、普段読まないような参考書が大量にありました。

内臓や消化器官の話しは、図解付きで数ページにもわたって丁寧に解説されていますし、
医療制度の解説本では、例えば1つの保険制度について1冊分の本が書かれていたりして非常に助かりました。

行き詰まったときに図書館で勉強して本当に良かったと思いました。
(ちなみに医療制度は、ジャンルとしてはマニアック寄りなうえに、
 制度が更新されたりなどで新しめの知識が必要になると、
 発刊が古い本では参考にならないかもしれないので、
 大きめの図書館のほうがいいです。)

ネットで調べられないことや、
欲しい情報が必ず検索上位にヒットするとも限らないですし、
何ならいくら探しても欲しい情報が存在しないこともあります。

AIも現時点ではネットで拾った情報をまとめてるだけで、
正誤の判断も正しくないことが多々あります。

社会人の場合、働いてると平日はあまり活用できないこともありますが、
土日に足を運んでみるといいかもしれません。
無料だし。タダだし。

というわけで、
「行き詰ったりつまづいたら図書館でピンポイントな情報を漁ってみよう」という小話でした。

余談:徹夜とストロングチューハイ

※もう1個思い出として、ぜんぜん関係ない話しを。

奇跡的に受かった時の試験ですが、
エナドリやコーヒーでカフェインを摂りまくって2徹してほぼ寝ていませんでした。(仮眠だけとってた。)

帰ったらすぐ寝れるだろうと思ってたんですが、
倒れそうなくらい気持ち悪いのにまったく寝れなくなりました。

普段飲まない、アルコール9%のストロングチューハイを睡眠薬代わりにして気絶するように眠りました。
「毒も考えようによっては薬になるな…」とか訳のわからないことを考えていましたが、
ものは考えようで、使えるものは使ってみるのもいいかもですね。

…普段から寝れない人は、アルコールに頼るんじゃなくて、ちゃんと病院とかカウンセラーのところに行ってね?

落ちなし!!!しーゆーあげいん!!

まとめ

その1では「資格概要・テキスト・科目合格制度・試験当日の立ち回り」を紹介しました。
今回のその2では小話として「Kindle Unlimitedで読んだ本」「図書館活用」「徹夜エピソード」など、息抜き寄りの話しをまとめました。

真面目な勉強法を探している人には役立たないかもしれませんが、
「こういうヤベぇ人もいたんだな」と笑ってもらえれば幸いです。

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