- 【経緯】最初の店で買取価格が5円だったので、他のお店にも査定に出すことにした
- 【結論】今回検証した店頭での査定では「ホビーオフ」が最高値でした
- [買取候補1か所目]ブックオフ 立川駅北口店(BOOKOFF SUPER BAZAAR 立川駅北口店)
- [買取候補2か所目]ブックオフ 昭島店(BOOKOFF PLUS ザ ビッグ昭島店)
- [買取候補3カ所目] ホビーオフ 立川西砂店
- [買取候補4店舗目]オフハウス 立川西砂店
- 結果:というわけで、最終的にはホビーオフで売却しました。
- 【おまけの小話①】なんでホビーオフとオフハウスで査定に差がつくのだろう?→専門性が異なるからかも。
- 【おまけの小話②】 ブックオフプラスとブックオフスーパーバザールって何が違うの?→規模がどんどん大きくなってるよ。
【経緯】最初の店で買取価格が5円だったので、他のお店にも査定に出すことにした
無職の分際で散財が止まらず、
ゲーセンの景品で机とマットをゲット。
しかし置く場所がなく、手放すことにしました。(じゃあなんで取ったんだ!)
実際に売りに行ったのは、2026年3月上旬ごろのお話となります。
↓今回はこれらの景品を買取に出しました。全部で3点です。

①すみっコぐらし ビッグ木製ラップトップテーブル

<参考>駿河屋の安心買取の価格では、こちらは1,100円のようです。

リンク:駿河屋 – 【買取】おかあさん ビッグ木製ラップトップテーブル 「すみっコぐらし」(生活雑貨)
②すみっコぐらし きらきらな夜ビッグ木製ラップトップテーブル

<参考>こちらは、駿河屋の安心買取の価格が設定されていませんでした。

リンク:駿河屋 – 【買取】ホワイト きらきらな夜 ビッグ木製ラップトップテーブル 「すみっコぐらし」(生活雑貨)
③mofusand 大きなダイカットマット


<参考>駿河屋の安心買取の比較では450円のようです。

リンク:駿河屋 -_中古_大きなダイカットマット 「mofusand」(生活雑貨)
フリマアプリへの出品も考えましたが、
こんなに大きな商品の取り扱いには自信がありませんでした。
梱包とかめんどくさそう。(小並感)
駅から近いブックオフに持って行ったところ、
1つ5円という査定額となってしまいました。
(いくらなんでも安すぎでは…?)と躊躇しました…
そこで、どこに売ってもこの値段なんだろうか?と気になり始めたので、
今回はこちらの査定を色々なお店にしていただくことにしました。
満足な値段が付いたらそこで売ります。
予想は以下の通りです。
・机:500円は付けばいい方かな?
・マット:3~400円くらいつくかな?
【結論】今回検証した店頭での査定では「ホビーオフ」が最高値でした
今回の検証では「ホビーオフ」が最も高値でした。
ちょっと変わった景品を売りたい場合、ホビーオフも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
ただし店舗によって大きく差があるため、余裕があるようであれば複数査定(相見積もり)も重要です。
買取査定額は、それぞれ以下のようになりました。
| 店舗 | 机(2つ分) | マット(1つ分) | 合計 |
|---|---|---|---|
| ブックオフ立川 | 10円 | 5円 | 15円 |
| ブックオフ昭島 | 600円 | 10円 | 610円 |
| ホビーオフ | 660円 (※クーポン込) | 330円 (※クーポン込) | 990円 (※クーポン込) |
| オフハウス | 200円 | 100円 | 300円 |
■似たようなものを高く売るコツです。(あくまで参考までに!(´▽`*))
・ホビーオフは狙い目
・大型商品は郊外店舗が有利
・クーポンは必ず使う
・複数査定は必須
[買取候補1か所目]ブックオフ 立川駅北口店(BOOKOFF SUPER BAZAAR 立川駅北口店)
<査定結果>
机(2つ) :10円(5円×2つ)
マット(1つ) : 5円
始まりの場所です。
冒頭にも書きましたが、1つ5円でした。
後述しますが、こちらでは基本的に「大きいものは値段が付きづらいのかな?」と結論付けました。
店舗情報
住所:〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目7−17
[買取候補2か所目]ブックオフ 昭島店(BOOKOFF PLUS ザ ビッグ昭島店)
同じブックオフなのに買取価格が高くなったぞ!立地や客層で変化がありそう。
<査定結果>
机(2つ) :2つセットで500円+セット割増で100円プラス
マット(1つ) :10円
「ブックオフだし、どこで買取してもらっても同じかな?」と思っていましたが、
意外に差が出ました。
マットは 5円→10円 なので大差ありませんでしたが、
机がセットで500円の値が付き、さらに割り増しで100円のボーナスがついていました。
こんなシステムあったんですね。
店舗情報
住所:〒196-0024 東京都昭島市宮沢町500−1 イオン昭島ショッピングセンタ 2F
【考察】同じブックオフなのに、買取価格に差がついた理由2つ(私の予想です)
理由1:客層と交通手段
<立川駅前店>
・駅近なので、学生や会社員などが多い
・立川に寄って、他の店を回るついでに立ち寄る客も多い
→徒歩客がメイン。あまり大きなものは購入されにくい?
(この店舗では、ぬいぐるみ買取が基本的に一律5円らしいのもこれに由来するのかもしれません。)
<昭島店>
・駅から徒歩で約15分なので地元民がメイン。
・また、大きなモール内のテナントでの営業なので
敷地内に無料の駐車場が充実しており、車で買い物をしに来る家族連れも多い。
→車での利用者が沢山いるので、大きいものも購入される可能性がある。
理由2:店舗の広さ(昭島店のほうが広い?)
立川店も大きいのですが、昭島店は恐らく1.5倍広い気がします。
その為、大きな商品をある程度在庫として抱えて陳列しても余裕があるのだと思います。
以前ここでフィギュアの買取もしていただきましたが、
一部、ホビーオフよりも高値が付いたものがあります。
箱もの場所を圧迫しやすいですが、ここでは割と値段が付く印象です。
[買取候補3カ所目] ホビーオフ 立川西砂店

<査定結果>
机(2つ) :660円(300円×2つ + 10%アップクーポン適用)
マット(1つ):330円 (10%アップクーポン適用)
ホビーオフではLINE友達登録での買取価格10%アップクーポン適用があるので、最終的にはこちらが最高値となりました。
(クーポンは毎週更新、週に1度使用可能です。稀に購入時の割引クーポンの場合もありますが、このホビーオフ店舗は買取価格10%アップクーポンが多いです。)
この査定の時点で一番高かったので売っちゃおうかな?と思っていたのですが、
ここのホビーオフは、家具などをメインに扱う「オフハウス」と併設されています。
目の前にオフハウスの買取カウンターもあることと、
「机とマットだから、オフハウスの方が高値が付くのでは?」と思いました。
その為、査定をしていただいたホビーオフの店員さんに、
「すいません、ちょっとオフハウスさんにも査定に出してみてもいいですか?」と濁さずに正直に伝えたところ、
「あ、いいですよ!少しでも高い方がいいですもんね!」と快く言っていただきました
接客が神。
というわけで、机とマットをもって最後にオフハウスの査定に出してみました。
店舗情報
住所:〒190-0034 東京都立川市西砂町2丁目55−1
[買取候補4店舗目]オフハウス 立川西砂店
家具専門のオフハウスだけど、この商品は値段があまりつかなかった…!
<査定結果>
机(2つ) :200円(100円×2つ)
マット(1つ):100円
(ここのオフハウスのLINEの週1のクーポンは、基本的には1000円以上購入時に200円OFFのクーポンのため今回のケースでは対象外)
正直、「家具だからこっちでもそこそこの値段が付くかな?」と思っていましたが全然でした。
ガチの家具ではなく、おもちゃのような見た目なのでホビー扱いだったんでしょうね。
残念です。
店舗情報
住所:〒190-0034 東京都立川市西砂町2丁目55−1(前述の3店舗目のホビーオフと同じ住所)
結果:というわけで、最終的にはホビーオフで売却しました。
というわけで、最も高値を付けていただいたのはホビーオフということになりました。
オフハウスの店員さんから査定に出した3点を受け取り、
そのままホビーオフの先ほどの店員さんに改めて買取をお願いしました。
「お値段つきましたか?」と聞かれたので
「全部100円でした(´;ω;`)」と正直にぶっちゃけてしまいましたが、
「僅差でホビーオフさんの方が高かったです!」とか濁して言っておけば
よかったと今になって思います。
ちょっとぶっちゃけ過ぎました。
あと、正直ここから他の最寄店舗への距離が結構あったことと、
オフハウスで買取査定が下がったことで
(これでさらに遠くまで行って、もっと安くなったらヤバいな…)と内心で焦りがあったので、
ここでの売却となりました。
ベリーさんきゅー!ホビーオフ!!
ホビーオフが一番高かったですが、
オフハウスも当初の5円から考えれば大健闘の価格です。
また、ハードオフグループは基本的に車でのお客さんが想定されていると思うので、
そういった点でも、比較的大きい商品の買取は値段が付きやすいのかな?とも感じています。
予想だけどね!
以上、「大きなプライズを4店舗に買取査定に出してみた!」でした。
時期や立地、店舗の方針などもあるので一概に同じ結果になるわけではありませんが、
皆様の査定に出す際に参考になれば幸いです!
【おまけの小話①】なんでホビーオフとオフハウスで査定に差がつくのだろう?→専門性が異なるからかも。
同じ敷地内の店舗なのに買取価格に差がついたのは、
それぞれの店舗の「専門性が異なるから」だと思います。
経営は同じだが、専門性で店舗を分けているハードオフグループ(株式会社ハードオフコーポレーション)
同じハードオフグループでも、店舗ごとに専門ジャンルが分かれており、査定基準が異なります。
また、フランチャイズ運営の店舗も多く、店舗ごとの方針によっても買取価格に差が出ることがあります。
ハードオフグループは以下の感じで、
取り扱う商品ジャンルによって店が分かれています。
各々で専門性を高めている感じですね。
・ホビーオフ…フィギュアやおもちゃ
・オフハウス…家具、家電、食器、洋服、アウトドア用品など、暮らしにまつわるモノ全般
・ハードオフ…機械や工具、楽器など(よく「ジャンク品」が売っているのはハードオフです)
・モードオフ…洋服など
・リカーオフ…お酒にまつわるモノ(たまにお茶やジュースなどもありますが基本はお酒です)
などなど。
※あくまでイメージですが、
似たような感じだと「すかいらーくグループ」がイメージしやすいかもですね。
・ガスト…肉
・バーミヤン…中華
・しゃぶ葉…しゃぶしゃぶ
・夢庵…和食
みたいな感じです。
※ちなみに、「ブックオフ」は実は系列会社ではありません。
会社の代表同士が仲がいいようですが、運営している会社はそれぞれ異なります。
【おまけの小話②】 ブックオフプラスとブックオフスーパーバザールって何が違うの?→規模がどんどん大きくなってるよ。
公式サイトを確認してみたところ、現在3形態の運営方法があるようです。
①BOOKOFF …本・CD・DVD・ゲーム・携帯電話等、ホビーやフィギュア
②BOOKOFF PLUS …BOOKOFFに加えアパレルを取り扱う複合店
③BOOKOFF SUPER BAZAAR…BOOKOFFに加えアパレル・スポーツ用品・ベビー用品・腕時計・ブランドバッグ・貴金属・食器・雑貨等を取り扱う大型複合店
参考:ブックオフグループで展開している店舗を教えてください。 _ よくあるご質問 _ 本を売るならBOOKOFF(ブックオフ).
