ゴールデンウィークに入り、
「お金をあまりかけずにどこか行けないかな」と考えている方はいませんか?
まあ私のことなんですが。
そこで今回は、立川駅近くの立川グリーンスプリングス(GREEN SPRINGS)で開催されている
「蚤の市」を軽く見てきました。
無料で楽しめる要素もありつつ、
気になるものがあれば少しだけお金を使う、
そんなちょうどいいイベントでした!

開催日・アクセス(2026年)
- 開催日:2026年5月2日・5月3日
- 場所:グリーンスプリングス(立川駅から徒歩すぐ)
駅からのアクセスが良く、ふらっと立ち寄れる距離感です。
立川グリーンスプリングスの蚤の市とは?
会場には、個人出店を中心としたブースが並び、雑貨やハンドメイド作品、カメラや海外の皿やエコバッグなどなど、色々なものが販売されています。
“がっつり買い物イベント”というよりは、
- 散歩がてら見る
- 気に入ったものがあれば買う
くらいの温度感で楽しめるイベントです。
※昭和記念公園で開催される蚤の市とは別イベントなのでご注意ください。
無料で楽しめるスタンプラリー
今回、無料で遊べる要素のひとつがスタンプラリーです。
インフォメーションセンターでカードをもらい、
3か所でスタンプを押すと「蚤の市パスポート」がもらえます。
(先着100名様/各日)。

買い物をしなくても参加できるので、
まずは台紙を貰ってとりあえず回ってみるのがおすすめです。

※ちなみに「5つすべてを見つけたら~」と書いてありますが、
ミスのようで、正しくは3つでいいそうです。
スタンプの場所メモ
実際に回った場所は以下の通りです。
- リビングルーム入口のすぐ横 (2F)
- 芝生エリア左側(子ども向け展示スペース付近)(2F)
- 新規オープン店舗横の入口付近(1F)



どれも見つけやすい場所にあるので、迷うことはほぼありません。
パスポートの内容
3つ集めてインフォメーションセンターに戻ると、最後のスタンプを押してもらえます。
もらえるパスポートは、
- 中身はシンプルなメモ帳
- 外装はちょっと凝っている
という感じで、無料の記念品としては十分楽しめます。



会場の出店の雰囲気
出店は個人の方が多く、
- 雑貨
- ハンドメイド作品
- 小物類
- カメラ
- 海外の皿やエコバッグ
などなど。
「掘り出し物があればラッキー」くらいの気持ちで見て回ると、ちょうどいい距離感で楽しめます。

















芝生エリアでダラダラ休憩できるぞ!
グリーンスプリングスの特徴でもある天然芝エリア。
ここで食事をしてもいいし、ここでゴロゴロしてもいいぞ!


20時まで使えます。
飲み食いできる出店いろいろ
食べ歩き系の出店もいくつか出ています。
- クラフトビール(立川)
- 伽羅(川越の地ビールじゃなかったっけ?)
- フランクフルト
- ドーナツ・マフィン・パン類
などなど。
(弁当っぽいのもあったけど、買ってないからわからない。)
何だったんでしょうね。









水遊びができる階段エリア
会場内には、水が流れている超長い階段があります。
こんな感じの階段があってここで水遊びができます。
キッズ向けです。
浅いですし、施設から処理されたきれいな水なので安心に遊ぶことができます。
親子連れがいっぱいいました。
(ちなみにペットの水浴びはNGのようです。人間用ですね。)

- 水は浅め
- 施設側で管理された水
- たくさんの子どもがエンジョイしてた
といった特徴で、安全に配慮された水遊びスポットになっています。
実際、親子連れでかなりにぎわっていました。
実際の混雑と滞在時間
今回訪れたのは昼前後の時間帯でしたが、かなり賑わっていました。
ただし、身動きが取れないほどではなく、ゆっくり見て回れる程度の混雑です。
滞在時間の目安としては、
- ざっと見るだけ:30分〜1時間
- 食べ歩き+芝生で休憩:1〜2時間(もっと長くいてもいいですが。)
最近の立川は、日中は暖かいですが夜は普通に寒いので
あんまり遅い時間までいても風邪ひいちゃうかもですね。
【小声のおまけ】お安く済ませたい場合
会場の出店は雰囲気込みで楽しいのですが、価格はややイベント価格です。
「できるだけ出費を抑えたい」という場合は、
立川駅とグリーンスプリングスの間にある、高島屋の地下にオーケーストアがあります。


オーケーストアで飲み物や軽食を買ってから向かうのもアリです。
パンやおにぎり、弁当などが安く揃うので、
俺みたいな貧乏人はここを駆使していけ!
まとめ|お金をかけずに楽しめるGWスポットでした!
グリーンスプリングスの蚤の市は、
- 無料スタンプラリー
- 芝生でのんびり
- 軽い食べ歩き
- 水遊び(キッズ向けなので大人はたぶんNG)
といった形で、お金をあまりかけずに成立するイベントでした。
芝生や水遊びは蚤の市じゃなくても通年で楽しめますが、
キッズも楽しめるスポットもあるよ、と思っていただければOKです。
「遠出はしないけど、どこか行きたい」
「出費は抑えたい」
そんなときにちょうどいい選択肢です。
お安く済んでいいぜ!
