お久しぶりです。夏目です。
最近36℃を超える日が続いておりますが、
体調を崩している人はいませんか?
私です。
30代なのに帯状疱疹になってしまいました……。
※この記事では帯状疱疹の患部写真は掲載していません。
写真も撮ったには撮ったんですが、
あまりにもおっさんの体だったので自粛しました。(´▽`*)
<発症初日>初夏の暑さで徐々に体調を崩している兆候があった。
最初は、手首に軽い湿疹が出来ていて、軽い肌荒れ程度でした。
その後、しばらく警備員の外仕事をしていたのですが、
やはり暑さが応えますね。
熱中症には気を付けていたのですが、
多少のだるさと、右の脇ばらあたりに関節痛があり、
「あれ、脱水かな?それとも余計な動きをしてて筋肉痛になってる?」と感じていました。
それも、水風呂に入って1番寝ると、
だるさはまあまあ良くなって、関節痛が残っているなぁくらいの感じでした。
熱はなかったので風邪とは思っていませんでした。
<発症2日目>痛みが引かない。そしてこの痛みがとんでもない激痛。誰かが俺の藁人形のわきの下を五寸釘で刺してる。
警備だと「誘導棒」という
The 警備員って感じの赤っぽい棒を振るのですが、
腕を振るたびに痛みが走って(勘弁してくれよ…)と思いながら仕事をしていました。
骨になんか刺さってるようなズキンズキンとした痛みでした。
その後も痛みが引かなかったのですが、
服を脱いでよく見てみると、
脇の下なので見てなくて気づかなかったのですが、
肌に赤い点々が固まって3つくらいできていました。
痒みは全くなく、とにかく痛かったです。
「超悪化した汗疹(あせも)か?いや、それにしたって急にできたなこれ。何の兆候もなかったぞ…」
と不思議に思っていました。
<発症3日目>「まあ治るだろう」と思って放置してたら痛い箇所が増えた。
次の日も警備の仕事でしたが、脇の痛みは治まらず。
それどころか、軽い胸痛まで出てきました。
大分前にコロナにかかったことがあるのですが、
その時の気管支炎の時の症状に似ていました。
また、右側の扁桃腺も腫れてきて、
熱はないんですが、脇・胸・喉の痛みのトリプルパンチを食らっている状態でした。
脇の痛みは激痛ではありましたが死にはしないだろうと思っていたのですが、
のどの痛みについては悪化したらまずい…!と思って、
次の日に仕事後帰りに時間があったら病院に行こうと思いました。
<発症4日目>扁桃腺は経験上悪化するとマズいので内科に行った。ついでに肌も見てもらった。
肌はいったん放置して、
喉を診てもらうために内科に行きました。
その時は、喉の診断メインだったので、
扁桃腺に対する抗生物質と痛み止め、痰切りを処方してもう話をしつつ、
「抵抗力落ちてるかもですねぇ」という話になったので、
ここだ!と思い、「最近肌もおかしくて~」とついでに肌を診てもらうことにしました。
ここで湿疹用の塗り薬を処方され、
今、巷(ちまた)で手足口病が流行っている話を聞きつつもそれじゃないっぽいという話しにもなり、
痛みについてはスルーされかけるも、
処方箋を持って行った先の薬局の薬剤師さんから先生にプッシュが入り、
再検査ののち、紆余曲折あり
表題の「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」にかかっているという診断結果を貰いました。
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」ってどんな病気?
先生の説明では、
「背骨の中にウイルスがいてそれが表に出てきてしまって痛くなってる」という
端折られまくった説明を受けて、
俺は
「はぇ~なるほど~(´▽`*)???」←わかってない
という状態でした。
なのでざっと調べると、ザックリ以下の感じでした。
<発症経緯:主に免疫力の低下>
・子どもの頃に水ぼうそうにかかる
↓
・一旦症状が治まるも、ウイルスが背骨に潜伏する(症状は治まる)
↓
・大人になって免疫力が落ちると潜伏していたウイルスが再活性する
(50代以降に多い)
<症状>
・皮膚への発疹は副次的なもので、攻撃されている箇所は皮膚ではなく、神経がウイルスによって攻撃されている
・骨や内臓にさすような痛みがある
・皮膚の見た目が治っても、神経がダメージを負っている状態が続くことがあり、
治療が遅れると「帯状疱疹後神経痛」による神経の後遺症が残ることがある。
・初期対応は72時間以内に、内服薬の抗ウイルス薬を服用することが望ましい。
私は、帯状疱疹について実は調べてみるまで
50代以降に多い病気ということを知りませんでした。
私30代なんですが・・・
私の免疫力、めっちゃ落ちてたんですね。
悲しいなぁ・・・(´;ω;`)
俺は72時間をギリ過ぎてる。これ治んなかったら辛すぎる。とにかく薬を飲む。
状況整理も兼ねて記事を書いてたけど、
これ4日経ってるね…
一応、発症カ所は2カ所で、症状は以下の感じ。
・脇の下(赤い斑点3~4つ)
症状:何もしてなくても激痛の波が来る。間接になんか刺さってる感じがする。
・胸の中央あたり(赤い斑点3~4つ)
症状:何もしてなくても激痛の波が来る。気管支炎の時のような痛みがする。
薬は以下を飲んでいる。
【帯状疱疹治療の主薬】
バラシクロビル錠 500 mg 「SPKK」
- 一般名:バラシクロビル
- 商品名:バルトレックス(後発品)
- 用法:1日3回(朝2錠・昼2錠・夜2錠) 計6錠
- 役割:ヘルペスウイルス(帯状疱疹の原因)の増殖を抑える抗ウイルス薬
- 特に大事な点:発疹が出てから72時間以内に開始するのが効果的
【補助薬】※直接の治療薬ではないけど多分関係ある。
カロナール錠 500mg
- 一般名:アセトアミノフェン
- 役割:痛み止め・解熱剤
- 用法:1日3回(朝1・昼1・夜1)
- 帯状疱疹での位置づけ:神経痛や発熱・炎症による痛みを和らげる
トラネキサム酸錠 250mg 「日医工」
- 一般名:トラネキサム酸
- 役割:抗炎症・止血作用(出血や腫れを抑える)
- 用法:1日3回(朝1・昼1・夜1)
- 帯状疱疹での位置づけ:炎症を抑え、喉の痛みや腫れにも使われることが多い
※薬の説明は、処方箋をもとにAI(Grok)で整理した内容です。
便利な時代になりましたねぇ。
以下、おっさんの服薬日記。
最近は「おっさん」が主人公の作品が流行ってるらしいので、
私も便乗して書いてみます。
【服薬1日目】薬を貰った日の夜が初日。72時間をギリ過ぎてることが分かったので貰った直後に即服用した。
待ち時間の間に、服用の推奨リミットが72時間以内ということがわかって、
「あれ、俺間に合ってないんじゃね?」と不安になりまして、
食事とかガン無視してすぐに外で薬を飲みました。
だって後遺症の神経痛になっちゃうの怖いし・・・
ちょっと前にパンをつまんでいたのが功を奏したのか、
特にお腹が緩くなったり、気分が悪くなったりなどは無かったです。
かえって夕飯選んで…ってやってたら、追加で1,2時間平気で立っちゃいそうだったので、
初回は爆速で飲みました。
【服薬3日目】朝と昼に薬を飲めなかったら目に見えて悪化した。焦って夕食を食べてすぐ薬を飲んだ。
薬は毎食後の後に飲むんですが、
休みの日に「食事何にしようかな…」と考えて、
ダラダラと時間が過ぎて結局何も食べれなかったので、
「薬を飲む」という重要なターンを迎えられませんでした。
俺ってこういうところがあるんですよね。
前提条件が完了されないと、次のフローに進めないんだ…
で、
その後に鏡を見てみたら、
赤い斑点が増えていました。
右の二の腕の裏あたりですね。
最初に痛くなった、脇から近い部分です。
なので、「飲まないと即悪化」します。
イヤな実績解除をしてしまった…。
【服薬5日目】改善はしないが悪化もしていない。痛みってすぐには消えないんだね…。(涙)
その後も、
昼を食べれなくて昼食時の薬が飲めないことが1回ありましたが、
現状、悪化はしていません。
かといって、「改善しているか?」という問いにも「No」という回答になります。
痛み止めを飲んでもいたいのが辛いですが、
初期の治療が推奨される理由の一つがこれでしょうね。
私の場合は、薬を飲み始めてもすぐ痛みが消えることはありませんでした。
その為、痛い箇所が増えると、治療中でも痛い箇所はそのまんまです。
なので、初期の痛い箇所が少なければ少ないほど「マシ」になります。
まぁ、最初の1か所でも激痛なんだけどね…
現状、これといった治療方法は無いようで、
自己免疫力を高めて自分で治すしかないのが現状らしいです。
現在進行形なので、取り急ぎここまで。「悪化しないだけマシ」と考えている。
「薬飲みはじめたし、徐々に治ってくれないかなぁ~」とちょっと楽観的に考えていましたが、
毎日クソ痛いです。
でもまあ耐えるしかないんですよね。
72時間を過ぎても後遺症が残るか残らないか?
30代で発症しちゃったポンコツ中年は今後大丈夫なのか?
わしにもわからーん!!!
とはいえ、
今後どうなったかも含めて、
同じように帯状疱疹になって不安な人の参考になるよう、
なっちまったものはしょうがないので、経過をこの記事に追記していこうと思います。
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この記事は現在進行形で治療中のお話しです。
症状の変化や後遺症の有無など、
今後も経過を追記していきます。
※出るなよ・・・後遺症・・・(祈り)
