ヤフーフリマの「おてがる配送(日本郵便)」を利用していて、
80サイズのダンボールで発送したはずが、後日140サイズとして扱われ、
差額の550円分を多く売り上げから引かれるトラブルに遭いました。
長くなった体験談を、
送料が急に高くなって困っている方向けに「対応手順のみ」に絞って簡潔にまとめました。
証拠の撮り方サンプルから、実際の問い合わせ文例まで、すぐに使える内容になっています。
返金対応の時短になれば幸いです。
■結論(今すぐやること)
①発送前の写真があるか確認
②Yahooフリマに問い合わせ
③ダメなら郵便局へ
1. トラブル概要
- 商品:ぬいぐるみ
- 発送場所:ローソン(おてがる配送)
- 使用したダンボール:80サイズ(予定送料850円)
- 実際の請求:140サイズ(1,400円)→ 差額550円が自動で引かれる
- 主な原因:集荷時の端末入力ミス(80→140と誤入力)
コンビニでは店頭でサイズを厳密に測らず、
後で集荷担当者が決める仕組みのため、
こうしたサイズ違いトラブルが起きやすいです。
2. 最初にやるべきこと(最重要)
発送直前に必ず写真を撮る習慣をつけましょう。
- 梱包完了後のダンボール全体像
- ダンボールと内容物のサイズ比較(メジャーや、同じサイズのをペットボトルなどと並べて)
- 発送控え(QRコードや伝票)
この写真は、後々の交渉で非常に強い証拠になります。
▼こんな感じです。(一例です。もっときれいに撮れるならそれに越したことはないです・・・(;’∀’))



3. 解決までの対応手順
(1)Yahoo!フリマのカスタマーサポートに連絡
ヤフーフリマの問い合わせフォームから連絡をします。
①Yahooフリマのページの下の方にある[ヘルプ・お問い合わせ]をクリックします。
(Yahooフリマのページであれば、大体のページの下の方にあります。)

②[よくあるお困りごと]のページが開きます。
[後日請求分]を選択します。

③ページ下部の[お問い合わせ]ボタンをクリックします。

④[かんたん決済お問い合わせフォーム]であることを確認して、
[お問い合わせ]をクリック。

⑤[送料について]を選択して[次へ]をクリック。

⑥[送料が想定していた金額と異なる]を選択して[次へ]をクリック。

⑦それぞれを埋めて、[次へ]をクリックしてください。

[お問い合わせの詳細]を考えるのが面倒であれば、以下のように書いてみてください。
(写真がない場合は、写真の部分を消してください。
ただ、写真がないと証明が困難だと思います。)
[クリックで展開]コピペ用:問い合わせフォームへの送信内容(私が実際に送った文です)
⑧確認画面に進みます。
内容に問題がなければ[次へ]をクリックしてください。
⑨問い合わせ受付完了の画面が表示されます。
問い合わせは以上です。
送信後、「問い合わせ内容を受け付けました」というテンプレートメールが返ってきます。
その後、Yahoo!カスタマーサービスから回答が来ます。
(初回はテンプレート的な「ご了承ください」的な内容になりやすいです)。
Yahoo!カスタマーからのメールは、
返信と画像添付が可能なメールアドレス(例: paypayfleamarket-●●●●@mail.yahoo.co.jp)から来ると思うので、
そのメールに丁寧に追撃をしてください。
追撃で盛り込むポイント
- 「添付写真の通り80サイズです。了承できませんので、日本郵便への調査をお願いします」
- 「Yahoo!カスタマーサービス抜きで、日本郵便に直接相談した方が良いか?」
[クリックで展開]コピペ用:再問い合わせメール((私が実際に送った文です))
(2)返事がなかったり「対応しない」と言われた場合 → 発送元の郵便局へ行く
- 同サイズのダンボール(可能なら)を持参
- 発送控えと証拠写真を見せる
- 「サイズ違いでYahoo!側と相談中です。調査をお願いできますか」と穏やかに伝える
感情的にならず、事実と調査依頼をメインにしてください。
私の場合、この対応の次の日に郵便局側から連絡をもらいました。
結果
- 郵便局側が「端末操作ミスでした」と認め、サイズ修正との連絡を受ける。
- Yahoo!側から「サイズを調整します。差額はウォレット登録口座へ返金します」と連絡を受ける。
- 実働は約3日程度で解決(返金までは追加で数日かかります。)
4. 注意点とアドバイス
- Yahoo!サポートは初動が遅めでテンプレート対応になりやすいです。
- 私の場合、郵便局窓口への直接相談が解決の近道でした。(コンビニでは計測していないので、相談しても恐らく意味はありません。)
- 80→140のような大きな差は交渉しやすいですが、
1サイズ程度の誤差は泣き寝入りになるケースもあるかもしれません。 - 窓口では、圧をかけないようにし、また、強い言葉(詐欺など)は避け、客観的事実を淡々と伝えてください。
- 今後も同じトラブルが起きたら、同じ方法で対応する予定です。
以上です。
▼過去の詳細体験談はこちら
今ご覧いただいているこの記事は
「今すぐ対応したい方向け」の抜粋簡易版です。
詳細を知りたい方は過去記事もぜひご覧ください。
