前回の「その1」の記事の続きになります。
書いてたら記事が1万字を越えてしまったため、読みやすくするために分割しました。
「その2」では、
Yahoo!カスタマーサービスと郵便局からの実際の返信内容や、
対応時に気を付けたポイント、
もし両者が対応してくれなかった場合の次の行動などをまとめています。
※この記事は約8,400語・読了時間約45分です。時間のあるときにゆっくりお読みください。
実際にあった初動の内容や、
私がYahoo!カスタマーサービスへ送ったメールの内容をご覧になりたい方は、まず「その1」をご確認ください。
↓
本記事「その2」について、お急ぎの人のためにザックリとまとめると、
・郵便局に足を運んだ次の日に、郵便局の担当者から「返金処理をします。」と手寧なお電話を頂けた。
・Yahoo!カスタマーサービスから「調べます。」とメールが来ていたが、ちょいと遅い。
郵便局からの上の電話を貰った次の日になってもYahoo!カスタマーサービスからのメールは来なかった。
あんまり当てにならない…と言う感想。
・返金処理は売上の修正ではなく、Yahoo!ウォレットの登録口座への入金となりました。
その為、差額返金分はPayPayへの直接充当はできません。(私は別にこれで何の問題なかったです。)
・郵便局にスムーズに対応してもらえた理由はザックリ4つかなと思ってる。
①終始穏便な口調を心掛けた。強い言葉は使わない。
②同じダンボールを窓口に持って行った。
③コンビニ配送時の控えをちゃんととっておいた。
④Yahoo!カスタマーサービスに事前に相談済みで、テンプレ返信メールの中に郵便局に直接相談する案内が書いてあったことを伝えた
- Yahoo!カスタマーサービスから「すんません。郵便局に確認中です(意訳)」と返信が来た。マジかよ。
- 郵便へ相談した次の日の14:00頃に、郵便局から電話が来て返金処理を行う回答を貰えた。早い。
- この約1週間後に、Yahoo!カスタマーサービスから差額返金手続きを進めるメールが来た
- 「1週間程度~」と書いてあったが、2日後にYahoo!ウォレットに振り込む胸の追加連絡が来た。対応が固まると早いぜ!
- 【これ以降はオマケです。】ざっくりと箇条書きのまとめです。
- 【大前提】「詐欺」という言葉は使わない。理由は2つ。
- 【オマケ2】梱包したダンボールを撮影する際の小話と、メールで気を付けた点のお話し。
- 郵便局でも取り合ってもらえなかったら、消費者ホットライン「188」(局番なし) または最寄りの消費生活センターへ相談する予定だった。
- コンビニへの持ち込みなら、防犯カメラに段ボールのサイズが映っているかも!けど、弁護士や警察を経由しないと絶対見れない。
- 【蛇足】80→140サイズだから戦えた。1サイズアップとかだったら泣き寝入りだったかもしれない。
Yahoo!カスタマーサービスから「すんません。郵便局に確認中です(意訳)」と返信が来た。マジかよ。
郵便局に相談しに行った1時間後くらいに、
その1で送っていたメールの返信が来ていました。
「回答が不適切でした。申し訳ありません。現在、日本郵便へ調査を依頼しております。」と言った旨の返信が来ていました。
Yahoo!カスタマーサービスからの回答メールのアドレスは、
受信専用ではなかったようです。
怒りに任せず冷静にメールしていてよかったです。
※返信が来たメールアドレス : paypayfleamarket-●●●●@mail.yahoo.co.jp
「その1」の記事に書いた、2回目のメールアドレスと同じです。
直接の窓口として公開されているアドレスではない可能性があるため、念のため一部を伏字にしています。
メールの文面に怒りを出すと単純に損をするので、そこは気を付けました。
テンプレ返信をされた際に大事なのは、
改めてこちらの言葉で「ご対応いただけない認識で間違いないか」と言う確認を取ることに終始し、
「客観的にも明らかにおかしい状況の証拠を提示しつつ、相手が対応を拒否した証拠を集める」という
対応を心掛けてください。
ここで「対応できかねます」と言う返信、
あるいは返信がそもそもなかった場合には、
次の行動として消費者ホットライン「188」(局番なし) または
最寄りの消費生活センターへ相談するつもりでした。
(消費者庁に直接相談することはできないみたいです。
188番にかけると最寄りの消費生活センターにつながるみたいですね。)
その際に、写真やメールのやり取りは非常に強力な相談材料になると思います。
↓こんな返信が来ました。(2026/03/08 日曜日 17:23)

郵便へ相談した次の日の14:00頃に、郵便局から電話が来て返金処理を行う回答を貰えた。早い。
お電話いただいた方から、非常に丁寧にご説明をしていただけました。
初対面の他人同士、まずは丁寧に話しておくもんやね!
【回答その1】原因は不明。考えられる理由として、恐らく端末の操作ミスとのこと。
・「集荷ルートの担当者が、集荷時に端末にサイズを登録する。
その担当者に確認をしましたが、記憶が定かではない」
というお話をしていただきました。
受け付ける荷物の数が多いので、
端末操作をした際に、80サイズのところを140サイズで間違えたのかも知れない
という結論になりました。
その1でも書きましたが、
コンビニ持ち込みの場合、店頭ではサイズが最終確定せず、
集荷後の郵便局/ドライバーで計測・入力される仕組みです。
私のケースも、この段階での、
集荷担当者の端末操作ミス(80→140入力間違い)の可能性があったとのことです。
間違いすぎだろ!笑
【回答その2】修正にはもう少し(数日)時間がかかるとのこと。
・e-発送サービスに対し修正の手続きを取るが、手続き上少しお時間がかかります。
<説明された流れ>
2,3日後に進捗の連絡を改めて行う。(郵便局からe-発送サービスへ)
↓
お客様(私)には、経過連絡を改めて行いますのでお時間を頂きたい。
(連絡は、電話を頂いた方か、別の担当者になるかはわからないが、どちらかから連絡が来るとのこと。)
↓
ECサイトの修正対応は、恐らく追加で2,3日かかる。
その為、「お時間を頂き申し訳ありませんが、もうしばらくお時間を頂きたい。」とのこと。
とりあえず、140サイズの発送は行っていない、ということでお話を進めていただけました。
後日検証ができないものを問い詰めても仕方がないので、特に追及はせずに、
「ありがとうございました。助かりました、お手数をおかけしました。」とお礼を申し上げました。
今後も使う予定の郵便局なのと、
電話でご説明をしてくださった郵便局員の方が何かをしてしまったわけではないので、
「無茶は言わない。差額返金のみしてもらう」という形です。
(ここで「お詫び」的なものを要求したら下手すると「脅迫」になります!やったらあかんで!)
この約1週間後に、Yahoo!カスタマーサービスから差額返金手続きを進めるメールが来た
丁寧な電話もいただいたので、少し待ってみることにしました。
そして、さらに約1週間後の日曜日に、Yahoo!カスタマーサービスから以下のメールが届きました。
完全にYahoo!カスタマーサービスが対応を主導するようになったようです。
(郵便局からは、最初に電話を貰って以降は連絡を取ることはありませんでした。
まぁ、Yahoo!ウォレットへ返金されるなら
Yahooカスタマーサービスから連絡が来るのが自然ですね。)
ここでちょっとだけ意外だったのが、
売り上げの修正ではなく、Yahooウォレットへの振り込みになるとのことでした。
システムの仕様上、売り上げが確定しちゃうと修正とかはできないんでしょうね。
その為、PayPayへのチャージには使えないみたいです。
私としては何の問題もないです。
というわけで、Yahoo!ウォレットへの登録をしていなかったので、
登録をすることとなりました。
紆余曲折ありましたが、これにて一件落着になります。
めでたしめでたし!
「サイズ調整をさせていただきます。」
「返金先は、Yahoo!ウォレットの受取口座になる」とのことです。
(2026/03/15 日曜日 17:04)
↓

引き続き、返金処理を行っているとのことなので、また返信を待ちます。
「1週間程度~」と書いてあったが、2日後にYahoo!ウォレットに振り込む胸の追加連絡が来た。対応が固まると早いぜ!
サイズを調整する連絡を貰った2日後に、
「Yahooウォレットの登録してね!」って連絡が来ました。
登録してなくてごめんね!

※登録してないと、毎日「Yahooウォレットに登録してね!」ってメールが来るよ。
作業が遅くてごめんね、Yahoo!JAPAN!

【これ以降はオマケです。】ざっくりと箇条書きのまとめです。
【郵便局での立ち回り】
同じサイズの段ボール箱を持って行ったことで、郵便局での説得力が上がった説。
→業者が使用する、有料の同サイズの段ボール箱を使う意外なメリットがあったことがわかりました。
持ち込んだことで、説得力が増したかもしれません。
郵便局で話すときのコツ
・クレームととられないように、物腰柔らかに話しましょう。
→相手を身構えさせても何のメリットはありません。
こちらが初手で怒る必要がまったくないです。
(ぶっちゃけると今回のも「クレーム」なんだけどね…まぁまぁ、まずは穏便に…)
調査依頼、というスタンスに徹すると、
客観的にも内心もイメージが良いかもしれないですね。
・言うべきことは言う。
→目的は「調査」と「返金」。
理由を知りたいと言えば、窓口ではまずわかりっこないので、
郵便局側としては、確認のために一旦話しを受け取る(内部で確認する)必要があります。
それで良いです。
この時、「即レスは窓口では不可能」な前提でOKですが、
こちらの要望は物腰柔らかく、しかし、はっきりと伝えておきましょう。
※こっちは悪くないんだからへりくだり過ぎるのもNG。勇気を出そうぜ!
・客観的に見て、「確かに調べる必要があるな」と言う材料を持って行く。
→今回は、同じサイズのダンボールを持って行きました。
グダグダしないように、組み立てて持って行ったので地味に邪魔でした。
でも話がスムーズに進んだよ!
・不安なら、問答を脳内で想定しておく。
私は一応、以下の問答を想定しておきました。
・「そういったことはお調べできない」と言われた場合。
・「現場の作業員の判断でサイズは決まるので」と言われた場合。
↓
「同じダンボールでの発送を予定しているが、
送るたびに料金が大幅に変動されると今後困るので、
その為にも理由を教えていただきたい」
的なことを言おうと思っていました。
スムーズに進んだので言いませんでしたけどね、
※今は一般人でも市販のダンボールを使用する時代なので、
同系のダンボールで発送を控えていると言われれば、
「調べられない・わからない」は、郵便局側も回答として使用しにくくなると想定しました。
ワイはアホやけど小ズルいんや!
【大前提】「詐欺」という言葉は使わない。理由は2つ。
SNSでは「○○は詐欺だろ」と言う書き込みをよく見かけますが、
今回のような交渉では、以下の2点から「詐欺」と言う言葉を使うことはお勧めしません。
①言うメリットがない。言った瞬間は多少スッキリするかもしれないがゴールは遠ざかる。
・「詐欺だろ」は、感情表現として言いがちですが、
言ってしまうと無意味に相手を警戒させます。
目的は「原因調査」と「差額分の返金対応」なので、
こういった強い言葉は使わないように心がけました。
②そもそも詐欺の証明はとても難しい。客観的に見て「騙す意図があったこと」の説明が必要。まず不可能。
・まず「詐欺」とは。
詐欺罪とは、人を騙して財物や利益などを不法に得たりした場合に成立する犯罪です。
刑法第246条では以下のように規定されており、法定刑は10年以下の拘禁刑です。
(詐欺)
第二百四十六条 人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の拘禁刑に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
引用元:刑法第246条(https://laws.e-gov.go.jp/law/140AC0000000045)
引用元:https://keiji-pro.com/columns/73/
・証明の為には、
例えば、
「わざと大きなサイズにして過剰請求をしてやるぜ、へっへっへ(´◉◞౪◟◉)」
といった会話の録音などがあれば、
詐欺行為を働く意図があったことを証明できるかもしれません。
しかし、そんなの現実的ではありませんし、
「お前らは悪意を持ってサイズをごまかしただろ!」と、
証拠も無く言ってくる客がいたら、
「クレーマーかよ…」となってしまう危険性が大きいです。
私はバカですが「冷静なフリ」くらいはできます。
フリで構いません。
ハラワタが煮えくり返っていても、フェイスとボイスは冷静に参りましょう。
【オマケ2】梱包したダンボールを撮影する際の小話と、メールで気を付けた点のお話し。
【写真を撮った時に、なんでメジャーを直接当てて撮影しなかったの?】
たまたまメジャーを持っていなかったからです。
ただ、後付けですがメジャーを使わなかった利点も思いついていたりします。
一般的に流通している製品は個人での偽造が困難ですが、
メジャーは撮影時に限りサイズの偽造が可能です。
メジャーの偽造?
変な悪用をしないで頂きたいのですが、
「尺度を意図的に狂わせた(偽装)したメジャーを使うことで、サイズをごまかした証明写真」を撮影することが可能です。
例えば、
メジャーをスキャナーで取り込んで、画像編集で2倍に引き伸ばしてプリントアウトすると、
実際には2cmの長さにもかかわらず、それを1cmとして測る紙を作ることが可能になります。
プリントアウトした紙を、
実物のメジャーのように細くまっすぐカッターで切り、
それをダンボールの横に並べれば、偽装した証明写真の完成です。
おめでとうございます。絶対に使わないでね!
※ちなみに、撮影時に、背景や床にはサイズがわかるものを映り込ませないようにするなどの工夫が必要ですね。
ということで、
『写真で撮影したメジャーの尺度が本当に正しいかどうかは、
実は分からないのではないか』、という屁理屈です。
また、まっすぐ切った「紙」が
写真で見た時に「材質は紙である」と言うことをパッと見で言い切ることは非常に難しいと思います。
なので、私がメジャーが横に充ててある写真を証拠として出してこられたら、
(でも長さって偽造しようと思えばできるよな…)とひねくれたことを考えるかもしれません。
私だけかもしれませんが…
私はなぜ長々と妄想インチキ小話をしているんでしょうね。
次です。
わかりやすい市販品を横に並べるメリット。
一方で、市販品のペットボトルなどは、個人で偽造するのはほぼ不可能です。
また、並べた写真を見せた相手側も入手しやすいサイズ感の物であれば、
イメージが伝わりやすいです。
この「イメージしやすい」と言うのは、
実は大事だと思っており、
どこでも入手出来て、いざとなれば相手も見回りのあるもので手に取って
「ああ、こんな感じのサイズ感か~」と確認しやすいです。
なので、手持ちのモバイルバッテリーや醬油のボトルを横に並べるより、
何処にでもあるサイズ感のペットボトルの方がいいかな、と個人的には思います。
とか言いつつ、
今回の私は季節限定の飲み物を使って写真を撮ってしまいましたが、
まぁまだ売ってるしセーフでしょ!(自分に甘い)
【Yahoo!カスタマーサービスへのメール問い合わせ時の行動すべき心構え】
感情を文面に書かない。
目的は、クレームではなく調査と返金だからです。
以下は全部アウトです。
×そういった態度はおかしいのではないでしょうか?
×対応されないというのはいかがなものでしょうか?
×意味が分かりません。
×馬鹿にしてるんですか?
×どうすればいいですか?(相手に対応をゆだねると、「ご了承いただきますようお願いいたします。」的なことが返ってくる。)
書きたい気持ちはわかりますが我慢です。
耐えましょう。
「次は郵便局に問い合わせるが、それで構わないか?」というニュアンスのメールを送る。
郵便局に実際に足を運ぶ際に、「Yahoo!カスタマーからこういわれた」と言うための材料集めです。
郵便局に行ったときに、説明が楽なので。
テンプレの返信内容に、佐川と日本郵便への各問い合わせフォームのリンクが張ってありますが、
そこには、写真を添付することができません。
すべてを文章で説明する必要があります。
画像を外部のアップロードサイトへアップロードして、そのリンクを文面に貼る方法もあるにはありますが、
スマートフォンの小さい画面でそれを行うのは非常に面倒な上、
「画像サイトへのアップロード」という行為そのものが、万人にはそもそもハードルが高いです。
・DropBox、Googleドライブ、画像共有サービスを使って画像を送る方法もあるけど…
→ PCを使う人しか知らない上に、
そこにカスタマーサービスの担当者がわざわざ落としに来てくれるが疑問です。
仮に私がカスタマーサービスの担当者だった場合、
「外部からのメールに添付されている、ファイル共有サービスのリンクにアクセスしちゃだめだよな。」
と思います。
危ないし。
企業によってはファイアウォール設定で、
そもそもアクセスが遮断されて見れない可能性すらあります。
URLリンクが張ってある投稿がブロックされて、
問い合わせ自体が届かない可能性もあります。
(その場合、例えば、先頭のhttpsを消したり、
先頭のhを全角にするなどをすればセキュリティ上は問題ないでしょうが、
担当者がURLを手動で直した上でそこにアクセスする必要があります。)
郵便局でも取り合ってもらえなかったら、消費者ホットライン「188」(局番なし) または最寄りの消費生活センターへ相談する予定だった。
申し訳ありませんが、ここから先はボンヤリ考えていただけなので未体験になります。
相談する時に言おうと思っていたこと。
・相談するに至った経緯の説明は必要かな、と思いました。
80サイズを140サイズとして計上され、
その調査依頼をYahoo!フリマ側と日本郵便側で拒否されたことですね。
・双方からの回答内容も必要だと思っていました。
「やることはやったんですぅ・・・(´;ω;`)」と言えるようにね!
私がYahoo!カスタマーサービスとのやり取りの中で、
「私個人で、直接日本郵便へ問い合わせを行う必要がある認識でしょうか?」という
文面のメールを送ったのは、ここで使用するかもしれなかったからです。
「Yahoo!カスタマーサービス、及び、Yahoo!フリマは対応しない」という
旨の回答が来た場合には、
【対応しない理由】を、
Yahoo!カスタマーサービスは消費生活センターにする必要が出てきます。(と思う。多分…)
なので、内心ちょっとキレていましたが、大人っぽい詰め方を心掛けました。
(私はダンボールサイズの写真を添付してメールの返信をしたので、
Yahoo!カスタマーサービスとしても「これは調べられる…かも。」となったと思います。)
コンビニへの持ち込みなら、防犯カメラに段ボールのサイズが映っているかも!けど、弁護士や警察を経由しないと絶対見れない。
まず現実的じゃないですね。
徹底的にやる気なら、最終的に弁護士を雇うことで見れるでしょうが、
それでも「映像の保存期間」というタイムリミットがあります。
ネットで調べた限りなので定かではありませんが、
1週間から1か月で消える?と言うのが定説のようです。
その場合、最短の1週間を目途に動く必要があり、
問い合わせとその回答を貰うには一刻を争います。
流石にこんな戦いは無理だよぉう!
というわけで、Yahoo!サポートデスク、郵便局へは、
証拠等を用いて、冷静に話を進めるように・状況説明を行うように、
何とか動いてもらえるように心がけましょう。
説明と相談であればお客様として扱われます。
反対に怒鳴ってしまえば、どんなに正論を言ってもクレーマーとして扱われます。
【蛇足】80→140サイズだから戦えた。1サイズアップとかだったら泣き寝入りだったかもしれない。
正直、140サイズと言うダイナミックに大きすぎる誤差だったので、
写真での証明も簡単でしたし、郵便局などでも説明がしやすかったです。
これが100サイズになっていた、とかだと正直どうだったか…
コンビニで行う「おてがる配送(日本郵便)」の料金確定フローには、
仕組み上、そもそも利用者がかなり証明に苦戦を強いられる問題があるような気がするので、
可能であれば郵便局持ち込みの方がいいのかな…とも思いました。
以上です。
長々とご覧いただきありがとうございました。
(文字だらけで申し訳ありません。)
同じようなトラブルに遭われた方の参考になれば幸いです!
無事に解決することを祈っております…!
